ねこくゎし本舗

ねこ、茶の湯、和菓子、洋菓子・・・好きなものの坩堝

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口伝

20120923.jpg

長月のお茶のお稽古。
6月と9月の着物は単衣。特に重陽の節句以降は、いくら暑くても
絽や紗を着るのはおかしいとか。
母の着物の中にひとえの絣縞の紬がありました。
一度も着たことがないし母が着ているのを見た覚えもない一着。
一見地味ですが、この絣を揃えて整経する手間を思うと自然愛着がわきます。

お軸は中学茶道部のお嬢さん方が作った夏らしい折り紙を表装したもの。
お花は吾亦紅(ワレモコウ)とリンドウでした。

今回も楽しいお話満載で、ドイツはシュロスミツコ(日独文化交流館の古城)での
お茶会のこと、小川治兵衞さんに師事したドイツ青年の墨絵のこと。
上野国立博物館月釜のかかる応挙館は、大正時代佐竹本三十六歌仙絵巻
切断された場として有名な建物を移築したもので
この絵巻購入にかかわるそうそうたる実業家メンバーの中でも
三井財閥を支えた大茶人である益田孝の子孫が、岩崎宏美の前夫とか・・・

本で読む知識はすぐ忘れてしまうのに、こうして先生がお話して
下さることは印象深く、古ぼけた脳みそにも入ってきます。
口伝の力。 とはいえうろ覚えなのでネットを借りて要確認。


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